洗たくマグちゃんだけで泥汚れは落ちる?

目次

洗濯マグちゃん本当は効果ない?

洗剤を使わず汚れを落とせる「洗たくマグちゃん」って本当?泥汚れなどは洗剤を加えないと効果ないのでしょうか?

そんな事は無いです。洗濯マグちゃんが汚れを落とす仕組みは石鹸と違うんですね。

洗濯マグちゃんの「マグ」は金属のマグネシウムからで、マグネシウムから発生する細かい泡の力で汚れを落とすので、泥汚れはもちろん洗剤を使わず洗濯機で汚れを落とす事が出来るんです!!

そしてさらに洗濯マグちゃんの凄い所は、洗濯物が水に浸かっている間ずっと汚れを落とし続けています。洗剤を使用して全自動洗濯機で洗濯をする場合は
①洗濯⇒②脱水⇒③すすぎ洗い⇒④脱水⇒⑤すすぎ洗い⇒⑥脱水⇒⑦終了の流れで、洗剤の効果あるのは①の時だけで、②以降は洗剤を洗い流すための作業になっています。

でも洗濯マグちゃんは’すすぎ洗い中’も同じように洗濯しているので、洗剤と比べて2倍以上の時間洗濯してる事になります。

汗の汚れなどの油汚れに比べて泥汚れは洗剤の分解効果を得にくいので、洗濯マグちゃんの気泡による洗浄は泥汚れにとても効果的だと言えますね。

洗濯マグちゃんの口コミ・気になる効果やコスパ

洗濯マグちゃんの洗浄効果が分かってもそれ以外にも気になる事は沢山ありますね。ネット

普段の洗濯なら問題無し♪
ネットで話題だったのでお試し気分で購入した洗濯マグちゃん

洗剤を入れず洗濯機が泡立たないので最初は不安だったけど、泥汚れもキレイに洗えています。

洗剤を買いに行ったり、ストックを気にしなくてよくなった分楽にもなります。
(40代主婦)

色落ちはします
洗剤いらずでも新しい洋服の色落ちは同じようにします。

クリーニングや訳て洗うなどの配慮は必要
(40代専業主婦)

臭い落ちが良い
洗剤と違って無臭なので心配だったけど部屋干ししても大丈夫

洗濯マグちゃんも洗濯物と一緒に干してます。

安定した効果を発揮中
(30代一人暮らし)

新生活の質需品かも
一人暮らしは収納スペースの問題が付き物
洗剤一個でも置き場所に一苦労

洗濯マグちゃんなら乾かせばどこにでも置いておけるから有難い。
コインランドリーでももちろん使えるからコレ本当に良いですよ!!
(20代学生)

コスパ的にも心配ない
洗濯マグちゃんは300回使えるみたいだから、これが本当なら自分は週二回のお洗濯だから2年以上使える事に

これが本当ならお得感半端ない
(30代一人暮らし)

柔軟剤との相性抜群
夏場はこれ一つ、冬場は以前から使ってる柔軟剤を入れて洗濯機を回してます。

全く問題ないですね。
(40代女性)

300回はムリかもね
300回使えるって、数えてないけど回数より早く中身が黒くなるの早いかも

本当に300回洗濯ができるって思わない方が良いかも。

コスパを気にする人には、どうかなぁ~って思う
(40代一人暮らし)

洗濯機の臭いが無くなった
洗濯機ってどうしても臭くなりがち、洗濯マグちゃんは洗濯機の洗浄効果があるみたいで何処がキレイに成ってるのか分かりにくいけど

臭いが無くなってきたのはわかる。

洗濯もまずまず、口コミ信じて良かったかな
(30代男性)

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洗濯マグちゃんの使い方

洗濯マグちゃんの使い方やお手入れの仕方、そして古くなった時の確認方法など紹介したいともいます。

洗濯マグちゃんの使い方は簡単本当に水に付けるだけ
洗濯マグちゃんは洗剤の様に汚れを分解するのではなく、炭酸の様な細かい泡が衣類の繊維と汚れの間に入って、汚れを引き離します。だから洗濯ものと一緒に水洗いするだけで、泥汚れ油汚れに効果を発揮し、洗濯機や排水溝の洗浄効果もあります。

洗濯が終わったらしっかり干します
洗濯マグちゃんは水に浸かる事で、気泡を発生させながら劣化していきます。洗濯してない時に水に浸かっているとその分寿命が短くなるので、洗濯が終わったら洗濯物と一緒にしっかりと干しましょう。長持ちさせるコツです。

いつまで使える?
洗濯マグちゃんは約300回の洗濯ができるらしいのですが、実際何回目の使用か数えるのは大変です。汚れが落ちないと感じたら買い替え時ですが寿命確認の方法として、中身を見ると良いです。

新品時は銀色をしてますが、使っているうちに黒くなってきます。

使い終わったら
使用済みの洗濯マグちゃんは土にまけば植物の発育に良いらしいですが、庭が無い人や植木を育ててない人は、ごみとして処分する方が近所の目が気にならなくていいです。中身はマグネシウム(金属)なので、捨てるときは燃えるゴミではなく、カンビン発砲スチロールなどと一緒に捨てる事ができます。

洗濯マグちゃんと柔軟剤について

洗濯マグちゃんで洗濯する時に柔軟剤を使っていいのか?使わない方が良いのか?
ネットで調べても見ても賛否両論ですね。

ですので、洗濯マグちゃんや柔軟剤の特性に付いて色々と調べてみました。

まず初めに結論から言っちゃいますと、洗濯マグちゃんに柔軟剤を使う事は問題ないけど、使わなくて良いかもしれないです。

洗濯マグちゃんはどうやって汚れを落とす?
洗濯マグちゃんの「マグ」は、金属のマグネシウムから来ています。洗濯マグちゃんに使われてるマグネシウムはとても純度の高いマグネシウムなので水に付けるととても細かい気泡を発生します。

この細かい気泡をが発生し続けている水の中に泥汚れや油汚れの洗濯物を入れてかき混ぜると、汚れと繊維の間に気泡が入り込んで汚れを引き離し汚れを落とします。

洗濯マグちゃんの汚れ落としの仕組みはとてもシンプル、汚れと一緒に臭いや臭いの元も落としてくれます。

柔軟剤の役割
柔軟剤の役割は、洗濯の補助的な物になります。
洗剤で汚れを落とした洗濯物に柔軟性をあたえ、洗剤で落とせなかった臭いを落とす役割や柔軟性を与える事で静電気防止の効果もあります。

そんな柔軟剤を洗濯マグちゃんと一緒に使うと、柔軟性を与え静電気防止効果が期待できるけど、臭いに関しては洗濯マグちゃんの気泡でも解決できるのでちょっともったいないかな…

夏場は控えて静電気が気になる冬場だけ柔軟剤を使うのが効果的で経済的だと思いました。

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洗濯マグちゃんはドラム式洗濯機でも大丈夫?

ドラム式洗濯機の普及は増える一方新品価格は10万円前後と安くなったとは言え、全自動洗濯機より高額ですが、全自動洗濯機+乾燥機一体型であるドラム式洗濯機はマンション居住者を中心にどんどん普及していくでしょう。

そんなドラム式洗濯機に洗濯マグちゃんを使っても大丈夫?

答えはYES、でも洗濯の時だけと言う条件付きです

洗濯マグちゃんを乾燥機で乾かしてはどうしてダメなんでしょう?

洗濯マグちゃんは水に反応した時に発生する気泡(細かい泡)で洗剤を使わずに泥汚れや油汚れを落としますが、水に付けて気泡を発生する事で自らの寿命を縮めているので、洗濯終了後は素早く乾かした方が長持ちさせることが出来ます。

しかし乾燥機は熱風の中ドラムを回転させて、洗濯物を「ドサッドサ」と繰り返し落としながら完走させていくので、布ケースにマグネシウムが入った洗濯マグちゃんを乾燥機で乾かすと、布ケースを痛めて中のマグネシウムが出てしまう恐れがあります。

洗濯マグちゃんの中身であるマグネシウムを早く乾かす事は良い事だけど、洗濯マグちゃんの外側の袋を破ってしまったら使えなくなってしまうって事です。

ドラム式の洗濯機で洗濯マグちゃんを使うときは、洗濯と乾燥を自動運転にせず洗濯が終わったら、洗濯マグちゃんだけ取り出すようにしましょう。

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